おつまみ|タラのあら汁

  スーパーでよく見かける魚のあら使用、ブリのあらと同じようにタラや鮭もあります。最近は何でもかんでも値上げの中、この魚のアラも高くなってます。

切り身の残りや切り落としが入った部位なのだからサービスとは言いませんが、売れれば儲けもんくらいで安いままにしてほしいと思うのですが・・・

で、タラのあら汁もタラの良い出汁がでて美味しいです。どちらかというとお吸い物感覚的にサッパリ感が有ります

今回はネギとヒラタケ、白菜とキクラゲを入れて具たくさんのタラのあら鍋です

タラの栄養成分

※下記栄養成分は私が薬膳料理の勉強したときのメモからです。後日医学的に変更があった場合は申し訳ございません

タンパク質はそれほど多くはありませんが(100gあたり17.6g)、ビタミンB群との相乗効果で、免疫力を向上効果があります。また、脂質が少なく消化吸収がよいため病院の献立にもよく見られます

タラ汁

材料はキノコ、白菜、タラ、そしてネギです

材料

タラのあらはとりあえず水洗いです

タラ水洗い

腹の部分には小骨がついてます。先に取っておいた方が

食べやすいですよ

骨を取る

熱湯にサッと入れてあくを取ります

細かいウロコも取れます

鱈あくぬき

麺つゆ代用で十分だと思いますが

その場合は濃すぎない方が良いですよ

塩汁的な感覚の方がタラの味が生きてきます

カツを風味が効きすぎるとタラの味が消えます(薄くなります)

全体的に薄めにした方がタラの良い出汁がでます


ハクサイ投入

上にタラをのせます

鱈をのせる

そしてキノコ系投入、舞茸はタラの味を薄くしそうなのでやめました

最後にネギのぶつ切りです。

キノコとネギを入れる

優しい味の😋汁です

タラ汁