おつまみ|赤カレイの煮物

 冬から春にかけてが旬と言われる赤カレイの煮魚です。甘辛く煮た魚はご飯のおかずはもちろん、酒の肴にも美味しい一皿ですよ

料理レシピサイトさんによる煮汁の割合は水100cc 酒80cc ミリン 醤油それぞれ大さじ2 砂糖大さじ1.5となっておりますが、子持ちのカレイや身の厚い脂が有りそうなカレイの場合はちょい醤油やミリン砂糖を濃いめにした方が卵にも味が染みて美味しいと思います

また、煮えたカレイを鍋から取り出して煮汁だけを少し煮詰めてその汁をかけるのも有りです。

わざわざ翌日食べるの人はいないと思いますが、煮た次の日にもう一度火を入れて食べるとしっかり味が染みていて美味しいですよ

カレイの栄養成分

※下記栄養成分は私が薬膳料理の勉強したときのメモからです。後日医学的に変更があった場合は申し訳ございません

カレイは、良質なタンパク質の持ち主で、疲労回復、免疫力アップにありがたい食材です。脂質が少なく消化吸収が良いことも特徴に上げられます。また、ビタミンB群のビオチンという成分が多く含まれており、皮膚の健康を保つ効果があるとされております

赤カレイの煮つけ

この時は2枚で500円・・・一人250円なら有りだと思います

赤カレイ

身も厚く子持ちの立派なカレイです

赤カレイ

上にも書きましたが一般的なカレイの煮汁は、水100cc 酒80cc ミリン 醤油それぞれ大さじ2 砂糖大さじ1.5となっております

生姜も入れております

大根とギンダラを煮た煮汁

カレイを煮汁へ

カレイの身は比較的崩れやすくがふわふわなので、持って裏返すのは大変です。上にも書いた通り煮汁だけを煮詰めて食べる前にカレイにかけるのも一つの手ですが、落し蓋で煮汁を回すだけではなく何度か上から煮汁をかけます

煮汁をかける

煮魚をつついてちびりちびり・・・😋

赤カレイの煮つけ

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