鍋の具としてのあん肝 あん肝の栄養成分

 あん肝を蒸して鍋の具として使ってます

魚の身はあんこうではなくタラです。本来なら魚の身もアンコウを使うのが正当ですが、鍋の具としてのあん肝ならこれもありです

あん肝の栄養成分(AI検索)

あん肝は、ビタミンA・B12・D・E、セレン、DHA・EPAなどを豊富に含む栄養の宝庫で、「海のフォアグラ」とも呼ばれますが、脂質も多く高カロリーです。たんぱく質、鉄、亜鉛、銅なども含まれ、特にビタミンDは骨の健康維持、ビタミンEは抗酸化作用、DHA・EPAは健康維持に貢献し、女性の健康管理にも役立ちます

鍋

あん肝、今回は2パックで500円位です

あん肝

形を整えるためアルミホイルに包んで蒸します

アルミホイルに包んで蒸します

クルクルと何重(3か4)か巻いてトントン下に落とす感じで詰めます


この画像はこの時のものではありませんが作り方は同じです

フライパン水、そして皿の上に巻きす。蓋をして20分ちょい蒸します

もちろん蒸し器がある方は蒸し器を使ってください

あん肝作り

良い感じに出来上がってます

あん肝

上にも書きましたが魚はタラです

タラ

白菜にタラをのせて、あとは豆腐とエノキと春菊

味つけはお好みですね

水炊きのようにしてポン酢 醤油系 白出汁系

鍋盛り付け

具としてのあん肝も甘くてコクがあって美味しいですよ

鍋

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